2013年01月06日

小栗上野介の名言

小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)の名言が最近お気に入り。

▼小栗上野介[幕末ガイド]

「一言で国を滅ぼす言葉は
『どうにかなろう』の一言なり。
幕府が滅亡したるはこの一言なり」

と、言うか、耳に痛い。

覚悟の人 小栗上野介忠順伝 (角川文庫)
佐藤 雅美
4043925026

 「どうにかなる」

これで昨年末は痛い目をみた。
そして、記憶する限りみんな言っていた。

 「どうにかなるな」
 「どうにかなりますよ」

自分以外もクチにしたのでチョッと安心していた。
が、結果は悪かった。

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2012年08月27日

PMがやってはいけないコト

マネージャーがさー。
所謂ところのPMがさー。
複数案件管理してるヒトがさー。

マネジメントなのにさー。
開発やってちゃダメだよねー。

所謂「管理」以外をやっちゃダメだよー。

デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか
エドワード・ヨードン 松原 友夫
4822282716

その管理者がMakeできる、としても。
どのメンバよりも書ける、としても。
それでも、その人が書いちゃダメだ。

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ラベル:管理者 哲学 仕事
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2012年07月31日

気がきくシステム屋

最近ねー、思うんですよー。

 『気がきかないヤツはシステム屋にむかない』

ってねー。
"気がきく"っていうのは、ちょっと曖昧なんですが。

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ラベル:システム屋 哲学
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2012年05月18日

つまらない仕事は無い?

概ね同意。

▼入社1年目の社会人が日本で生き残るためのルール[マイナビニュース]

この世の中に『つまらない仕事』は存在しない。
あなたがつまらないと感じているだけ。

いいコト言うわー。
社会人1年生だけじゃなくて、全てのヒトが参考になる意見だと思いました。

個人的に「つまらない」コトに直面した際には、
「どうしたら面白くなるか?」を考えることにしてるけど、
どう頑張っても「つまらない」コトってありますよね。
そんな時はどうするか?

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ラベル:哲学
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2012年02月09日

プロジェクトを幸せにする(かもしれない)10の言葉?

これを読んで。

▼毎日を幸せな心持ちですごすための「10の言葉」[ロケットニュース24]

1. 絶えず新しいことを試みる
2. 今、自分がどれくらい幸せかについて考える
3. 小さな物事、些細な問題の解決を心がける
4. 熱心に取り組める物事に自らを費やす
5. 自らの経験や知識を共有できる仲間を作る
6. できる範囲で人助けをする
7. リスクはあらかじめ予測する
8. 今に集中する
9. 学ぶ姿勢を持つ
10. 必ず毎日、自らの望むゴールを目指して努力する

これって、プロジェクトに適用できるんじゃね?
と思って。

システム開発プロジェクトを幸せにする(かもしれない)10の言葉。

と言っても言葉は同じなんだけどねー。
視点を変えてみた、という感じで。

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2011年09月14日

スヌーピーの名言

スヌーピーさんがカッコイイことに最近気づきました。
ルーシー
 「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」
 (時々、あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ・・・)

スヌーピー
 『YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS』
 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ・・・それがどういう意味であれ)

カッコ良すぎる。
気づくのが遅すぎた。

スヌーピー―こんな生き方探してみよう (朝日文庫)
ほしの ゆうこ チャールズ・M. シュルツ Charles M. Schulz
4022614714

そういえばBLACK LAGOONの張アニキもカード云々言ってたな。
手持ちのカードは何度見返したって変わらない的な。
そうか、スヌーピーさんは任侠に近いのか(違

今積んである本終えたらキチンと読もう、うん。
ラベル:哲学 名言
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2011年09月13日

ゼークトの組織論

どこかで見つけて、なるほど納得。
『ゼークトの組織論』とよばれるもの。

▼ハンス・フォン・ゼークト[wiki]

軍人は4つに分類される。

有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

有能な働き者。これは参謀に向いている。
理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。

無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
理由は自ら考え動こうとしないので参謀や上官の命令どおりに動くためである。

無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。

第一次世界大戦後のドイツ軍を立て直した軍人さんとのこと。

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ラベル:組織 名言
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2011年05月20日

進捗は%で報告しない

分母・分子が曖昧な%報告はするな!
と、あれほど・・・。

▼第3回 時間の無駄? 進捗会議が泥沼にはまる理由[@IT]

 「80%なら、あと2日で終わるね」

 「いえ、終わりません」

 「えっ、なんで終わらないの?」

 「別のバグがあるので、もう少し時間がかかります」

 「じゃあ、なんで80%って報告したんだ!」

 「この件について、想定していた作業は80%終わっています。バグの問題はまた別ですから」

あるあるwww

正直、PMもメンバも残念な感じ。
パーセント(%)による進捗報告は、なんか聞こえがいいし、
言った方も、報告された方も「わかった"気になる"」んですよね。

でもね。

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2011年02月04日

「頑張らない」状態もアリでは?

先日、SHIN-ICHIさんのこの記事↓を読んで思ったコト。
コメントしようかと思ったのですが、
長くなりすぎたのでTBというカタチにしました。

▼そこにいなければ出来ないやり方、とか[SHIN-ICHIのクリエイタ日記]

「頑張るだけでは当たり前、頑張って成果をだそう!」という話がありました。

「頑張る」のって「当たり前」なんでしょうかね。

ビジネスの命題、企業・組織の目的は『利益』を出すこと。
記事中の成果とは利益のことだと認識して続けます。

『利益』を出すために手段、方法は問わないワケで。
例えば、大工さんは建造物を建てて利益を得ますが、
新築なんて最近殆ど無いからリフォームやってもいい。
社会のルール(法律その他)に反しない限り、
というのは絶対に守らないといけないトコですけどね。

ナニが言いたいかと言うと

 「頑張らずに利益が出せてもイイよね」

ということです。

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2010年11月29日

完璧なリーダーなどいない

ワタシのこと?ですか?
って思っちゃいました。

▼完ぺきなリーダーほど、煙たい[NBOnline]

サブタイトルがグサリッ!

「リーダー本をまじめに読んでるあなたが一番アブナイわけ」

それ系は一時期読み漁ってましたねぇ。
今では熱も冷めて多方面に広がってますが、
デスマの管理職に放り込まれると、
答えが無いのを知りつつ読んでしまうんですよねぇ。

「助けて!」って感じで。
まぁ、自分でも理解しているとおり答えは無いんですが。
HowTo形式の本ほど危ないんですよね。
中身が薄いことが多いような気します。経験側ですが。
哲学というか、ちょっと宗教ぽいぐらいが面白いと思います。

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2010年10月29日

自律せよッ!

子供に『考えてみなさい』とよく言います。
『どうしたら○○出来るかな?考えてごらん』と言います。

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2010年04月02日

走りながら考えるは釣り

最近、理解したことがあります。

 『走りながら考える』

ってのは嘘だね、って。

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2010年03月24日

行動した結果の後悔

なるほど納得の心理学。

▼「やる」後悔は、「やらない」後悔より、ずっと少ない。[心理学ステーション]

個人的な哲学として、

 やらないで後悔するぐらいなら、やって後悔する

という指針を持っています。
心理学的に、それは正しい判断だったということでしょうか。
自分に自信が持てました。
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2010年01月05日

信頼

仕事も始まったことですので、久々に。
仕事をするうえで、何よりも大切かもしれないものを考えてみました。

 『信頼』

信頼こそが業務遂行のうえではまず必要になるモノだと思いました。
ワタシは信頼できない人間とは仕事できません。
信頼されていないと、提供したサービスに対して対価を頂戴できない場合もあります。

他人から信頼されると仕事がとても楽になります。
働くことが楽しくなります。
頼られる、信頼されるってのは脳内麻薬が出る要素だと思ってます。

では、どうやったら信頼を得ることができるのか?
他人様からの信頼はどうやって発生するのか?
考えたことありますか?


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2009年12月22日

システムとひと

いつか書いたかもしれないけど、
最近、何故か考えてしまうので文章にしてみました。

IT系のシステム屋が「システム」と口にすると、
パソコンや電子機器で無人化、または省力化する、
というイメージがあるかと思います。
「システム」=「機械がドウコウするモノ」的なイメージないですか?

それは大筋で正しいのですが・・・。
正解である、とは一概に言えないと思うのです。

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2009年12月05日

必要とされる

最近、社長クラスの人間と過ごすことが多くて、
色々とタメになる話題を聞かせてもらうチャンスが多々あります。

そこで、ある会社の社長と話してた時の話題。


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2009年09月17日

駄目!正解主義!

納得。
人生に正解なんて無いぜ。

▼日本をダメにした「正解主義」の呪縛を解け[NBonline]
※2ページ以降は日経ビジネスオンライン無料会員にならないと読めません。

いつか書いたと思うんですが、

「最適解」はあっても、
「絶対解」は(そうそう)無い。

と思って生きてます。
少なくとも、今までそうやってきた。
そして、間違ってないという核心持ってます。

人生は数学じゃないんだから、さ。
「考える」ことは放棄しちゃ駄目ですよ。
思考停止にならないように気をつけねば。

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2009年09月08日

やる気の科学

案外、システム屋の殆どは気づいている。
と個人的には勝手に思っていますが、どうなんでしょうか。
記事内にも「みんな理解してるよね」的な内容がありますね。

▼やる気に関する驚きの科学 (TED Talks)[Fine Software Writings]

高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見えない内的な意欲にあります。自分自身のためにやるという意欲、それが重要なことだからやるという意欲。



強制よりも、自主性。
最強の原動力は好奇心。
いつでも鞭よりニンジンが勝つ。

こういう会社で働きたいなぁ。
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2009年08月26日

管理者の管理するモノ

この質問に「○○」とか「■■」て答えたら失格じゃない?
と思ったのでネタにしてみます。

▼管理職って本当は何を“管理”するの?[NBonline]

下記の台詞から始まる記事です。

 「正直ショックだったというか、驚いた。上司がいなくなるのに、彼らは『何も困りません』って口をそろえて言うんだよね」


居なくても良い上司ですか・・・。

 自分が居なくても問題ないよう、常に仕込みがしてある有能な方か?
 はたまた、居なくても(むしろ居ないほうが?)よいような無能な方か?

まぁ、どちらにせよマジで言われたらワタシもショック。
 「あー、やまさんすか?いらねッス。」
おーのぉー立ち直れないよ(嘘
実際に言われたことないのが救いです。

さて、で、記事タイトルの「管理者の管理するモノは?」という質問。
その答え。※ワタシの。記事読む前の。

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2009年07月01日

人員投下の最適解?

管理者のタメになる記事をご紹介。

▼「ブルックスの呪い」から逃れるために[@ITMONOist]

連載記事「山浦恒央の“くみこみ”な話」のひとつです。
「組み込み」って書いてありますが!
どんなプロジェクトにも該当すると思います。

人員投入の最大の敵は、“遅延プロジェクトに人員を投入するとさらに遅れる”という、いわゆる「ブルックスの法則」です

これを理解していない管理者は多い。
人員投下後、その人員が立ち上がる(仕事を覚える)までには、
少なくとも数日〜半月ほど必要になると思っておいたほうがいいでしょう。

また、記事にもあるように人数が増えれば、
増加した分のコミュニケーション量も増えます。
量が増えれば認識違い(ミス)=ロスも増えて・・・。
管理者にとっては、管理対象が増えるので仕事量も増えます。

冷静に考えれば簡単に気づくことなんですけどね。
トラぶってたり、デスマってたりすると忘れがち。

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